ドイツからハンズ・ユルゲン・グリム博士はここ25年間でヨーロッパで成功した経験を生かし、グリムジャパンの支社を開業する事にしました。
グリムジャパンでは日本国における全てのディーラーとエンドユーザーに、技術的なサポートと共に、ヨーロッパの室内と屋外粒子測定の最先端技術を紹介します。

営業サポートは
小島 永敏
090-2414-2060
技術的サポートは
福田 寿一
080-5338-9633
どうそ宜しくお願い致します。
1.100シリーズのスペクトロメーターは軽く、小型ユニットで寸法は24x12x6(cm)でわずか1.7kgの重さで(バッテリーは+0.7kg)、大気中の粒子(エアロゾル)を連続的に測定するためのそうちです。
このナノチェックセンサーはファラディーカップエレクトロメーターと単極コロナ発生器と電流を測定する時間マルチプレックス電極で構成されてます。
電流測定とコロナ発生器の組合せで、校正要因とエレクトロメーターによるエアロゾル電荷で総濃度レンジを500から100万個 粒子/cm³ まで計数を可能にし、25から300nmまでの平均直径までも検出できます。
このため、上記で説明したコンパクトなシステムは粒子数、表面積数、体積、そして25nmから32µmまでの質量分布を30粒径チャンネル以上で測定でき、人体に影響する作業環境基準EN 481などに基づく暴露監視測定と、ナノ粒子測定までも可能になりました。